記事番号:00404
リモートIDは変更できます。
リモートIDを変更する流れは、次のとおりです。
Step1 リモートIDの変更を申し込む
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Step1-1:次のフォームからリモートIDの変更申し込みを行います。
リモートID 再発行お申し込み
必要事項を記入し、フォームをお進みください。
Step2 新しいリモートIDをダウンロードする
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Step2-1:申し込み日から3営業日以内にメールが届きます。
メール本文に新しいリモートIDをダウンロードするためのURLが記載されています。
メール本文には、申し込みの際に必要なダウンロードキーも書かれています。- メール件名:リモートID 再発行手続きのお知らせ
- メール件名:リモートID 再発行手続きのお知らせ
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Step2-2:メール本文内のURL(フォーム)にアクセスし、新しいリモートIDをダウンロードします。
必要事項を記入し、フォームをお進みください。
- 現在のリモートIDやダウンロードキーなど、お客様情報を入力します。
- 内容を確認し、送信をクリックします。
- 新しいリモートIDのクライアント証明書(zipファイル形式)をダウンロードします。
ダウンロードしたクライアント証明書は、Step3 のクライアント証明書差し替え時に必要です。
- 現在のリモートIDやダウンロードキーなど、お客様情報を入力します。
Step3 クライアント証明書を差し替える
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Step3-1:ダウンロード後、1営業日以内に新しいリモートIDが使用できるようになります。
新しいリモートIDが使用できるようになったら、サイボウズからメールをお送りします。- メール件名:新リモート IDへの変更手続き完了のお知らせ
- メール件名:新リモート IDへの変更手続き完了のお知らせ
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Step3-2:メールが届き次第、新しいリモートIDのクライアント証明書に差し替えます。
リモートサービスマネージャーで、クライアント証明書の差し替えを行います。
リモートサービスマネージャーでクライアント証明書を差し替えたあと、ユーザー側でも、利用端末のクライアント証明書を新しいリモートIDのクライアント証明書に差し替えます。
詳細は、クライアント証明書を差し替えるときの流れを参照してください。
注意
- リモートサービスマネージャーに新しいリモートIDのクライアント証明書を登録した時点で、今まで利用していたリモートIDのクライアント証明書ではアクセスできなくなります。
ユーザーの利用端末に新しいリモートIDのクライアント証明書を登録すれば、アクセスできるようになります。
ユーザーがアクセスできない時間をなるべく作りたくない場合は、先にクライアント証明書を配り、差し替える日をお知らせした上で、リモートサービスマネージャーのマスターのクライアント証明書を変更することもご検討ください。
- 古いリモートIDのクライアント証明書は、新しいリモートIDのクライアント証明書が利用できるようになった日の翌月末日まで利用できます。古いリモートIDのクライアント証明書が利用できなくなる前に、新しいリモートIDのクライアント証明書に差し替えてください。
例:
2017年11月10日にリモートIDの変更を申し込み、2017年11月15日に新しいリモートIDのクライアント証明書が利用できるようになった場合、古いリモートIDのクライアント証明書は2017年12月31日まで利用できます。
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